Arduino 学習ノート


Arduino で実験したことを、忘れないようにメモしていこうと思います。

本体

いろいろ種類があります。

Arduino Uno Rev3 (3000円ぐらい)

開発環境

Arduino 用の統合開発環境 Arduino IDE を使用することで、Arduino 上で動くプログラム(スケッチ)を作成出来ます。

Arduino IDE

Arduino のドライバをインストールすると仮想シリアルポートが作成され、それにより Arduino と通信できるようになります。スケッチの書込みもこのシリアル通信で行われている様です。自分で作成した PC 上のプログラムと Arduino 上のスケッチで通信することも可能です。これにより、PC からシリアル通信で指示を出して Arduino 上の LED の点灯を制御することなどが可能です。

参考
シリアル通信入門 (RS-232C/422/485)

Arduino の 0, 1 番ピンはシリアル通信に使用されています。そのため、0, 1番ピンを他の目的に使う場合は注意が必要です。

ライブラリ

Arduino 用のライブラリを Arduino IDE にインストールすると、その機能を自分のプログラムから利用できるようになります。

ライブラリのインストール方法
Arduino IDE の [ファイル] → [環境設定] ダイアログで設定できる [スケッチブックの保存場所] フォルダ内の libraries フォルダの中にライブラリのフォルダを置けば良いです。

参考リンク
Arduino Libraries | Arduino Tips, Tricks, and Techniques | Adafruit Learning System

マイコン内蔵フルカラーLED

Adafruit NeoPixel のフルカラー LED が何種類もあり、秋月電子などで購入できます。

複数個数珠つなぎにして利用できるので、配線がごちゃごちゃせずに済みます。
5V, GND, 制御用の3ピンしか必要としません。

GitHub で公開されているライブラリを使うことで、簡単に制御できます。

Adafruit NeoPixel Library

参考リンク

今後試したい部品

有機ELキャラクタディスプレイモジュール 16x2行 緑色

参考リンク

Arduino 日本語リファレンス

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