Windows7 で ‘Away’ Mode を有効にする方法


Windows7 で Away Mode (退席中モード) を有効にする方法を説明します。 このモードでは、モニタの電源がOFFになると共に音量がミュートになり、電力消費が抑えられます。

Away Mode (退席中モード) とは

スリープ、休止、スタンバイなどの様な、電源の状態の一種です。
このモードでは、モニタの電源がOFFになったり音量がミュートになるなど電力消費を抑えた状態になりますが、実行中のプログラムは止まることなく動き続けます。
そのためTVチューナーで録画中などにこのモードが役に立ちます。

Awayモードを有効にすると、スリープモードへ移行しようとしたときにAwayモードへ移行するようになります。Awayモードを無効にするまで、通常のスリープモードにはできないようです。

Away Mode を有効にする方法

  • レジストリの設定 (バッチ)
    「スタート」 ボタンをクリックし、「検索の開始」 ボックスに regedit と入力してレジストリエディタを起動し、以下の場所へ移動する。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Power

    そこで新規に DWORD (32ビット) 値 を作成し、名前を AwayModeEnabled、 値を 1 に設定する。

    以上で Away Mode が有効になります。
    必要に応じて以下の設定も確認してください

  • 電源オプション
    コントロールパネル → ハードウェアとサウンド → 電源オプション → プラン設定の変更 → 詳細な電源設定の変更

参考

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